学校で習う英語 実際使えるの?〜英語学習の道のり | 再考[サイコー]ライフ

学校で習う英語 実際使えるの?〜英語学習の道のり

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Pナツ
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こんにちは!Pナツです。本ブログでは、私の実体験による英語学習への思いと、中学の子をもつ母として感じる英語学習の変革について触れたいと思います。「今後ますますのグローバル社会、英語教育どうしよう?」とお考えの親御さん、ぜひ一緒に考えてみましょう!

中学の頃の実体験で感じた謎の恥じらい

突然ですが!私の過去の実体験体験を聞いてください。


私にはアメリカに住む、日本とアメリカンミックスのイトコがおり、学生の頃はよく日本に遊びに来ていました。

ある日、そのイトコに私の英語の教科書を見せたのです。すると興味深そうにページをめくり、
時折読み上げては大笑いするんです。私にとったら面白くもなんともないその教科書のどこに
そんな笑えるポイントが???

U.S.在住イトコ
U.S.在住イトコ

いや、こんな大昔の紳士みたいな語り口調の人いないよ〜〜〜
あーははははは!!!

といってお腹を抱えて笑うんです。

それって・・・こちらの感覚で言うと

「拙者、明日KENと庭球を致したいで候」的なこと???




え。テスト勉強にとブツクサ呟いていたのがなんと古文だなんて。

なんだか猛烈に恥ずかしいんですけどーーーーーーー

いや勉強しても使えんのか〜い!

と、大いにツッコんだ落胆しましたね。

※うん十年も前の出来事であり、あくまでも現代の英語教育の内容ではないことを明記しておきます。

そんな過去があって今や中学生の子をもつ母親。
英語学習についての新しい風が吹いてきていることに気づきました。


今日は、最近の「中学英語の学習革命:使える英語への道のり」というテーマで、私たちの子どもたちがどのように英語を学び、実際に使える言語スキルを身につけることができるのかについてお話します。子どもたちが英語を楽しみながら学べるように、どのような教育方法があるのか、私たち親がどうサポートできるかを考えていきましょう。

英語教育の新時代:幼少期からの英語学習

幼少期からの英語教育のメリットとデメリット

幼少期からの英語教育は、言語習得の黄金期に活用することで子どもの英語学習に大きなメリットをもたらす可能性があります。

幼少期は言語学習における感受性が高く、新しい音や言葉をスポンジの様にぐんぐん吸収していくので、英語教育を始める大チャンス期だと思っています。

たとえば、幼稚園や保育園での英語の歌やゲームを通じて、子どもたちは無意識のうちに英語のリズムや語彙を身につけていきます。『楽しい+英語が自然にそばにあった』が理想のかたちですね。




しかし、無理な学習やプレッシャーは逆効果になり『英語嫌い』が刷り込まれてしまってはそこから
挽回するのは容易ではありません。なので、子どものペースに合わせた楽しい学習方法が重要です。

【こどもちゃれんじ】しまじろうのこどもちゃれんじ教材って高い?安い?

我が家でのひと工夫

我が家では、子ども(以下「我が家っ子」)が日本語もままならない幼少期から英語に耳慣らしておこうと仕向けました。工夫しました。楽しい英語の遊び歌を聴かせたり、ディズニーのアニメを吹き替えではなく英語版で流しておいたり、シンプルだけどとにかく英語に触れる時間をもつことをしました。

【こどもちゃれんじ】デジタル教材?紙のワーク?幼児期に合った学びかたはどっち?

そして検索して出会った【ワールドファミリー】の影響もとても大きかったと思います。

まだ2歳手前でした。まずは無料サンプルをいただけるということで取り寄せてみるととても反応が良かったのが決め手でした。もちろんまだ「学習」というスタンスではなく「遊び」です。

世界中のキッズをメロメロにする天下のディズニーキャラクターなので、それはそれは釘付けになりますよね。可愛いパペットなどのグッズで遊びながら「英語⇆楽しい」と自然に刷り込まれたことが、娘が英語好きになった基盤だと考えています。

幼児期のまだ柔軟な耳を持っているうちに多言語の音に耳慣らしておくと、後々とても楽です。

実際、現在中学生の我が家っ子は、聞き取る耳が育っているとみえ、発音もとても良いです。まだ留学経験もないままにです。

英語教育の現状と進展

英語教育の現状は、小学校から中学校への英語教育の移行と、学習指導要領の改訂により、大きな進展が見られます。少なくとも義務教育の公立校での話ですが、私たち親世代の頃には無かった「ALT」(Assistant Language Teacher [外国語指導助手] )が導入されたことも大きいと思います。

我が家っ子
我が家っ子

今日ALTの授業でねDanny先生(仮名)の出身地のお話楽しかったよ✨

我が家っ子
我が家っ子

今日ALTの授業だったから、発音がお手本になったよ✨

小学校中学年くらいでしょうか。それはそれはもう目を輝かせ教えてくれるのです。
英語レッスンという枠を超えて、未知の国の文化にまで興味が及び、これはチャンス!
ここぞとばかりにインタネットでその国の情報を検索して、一緒に画像を見たりして、
かんたんにも知識を深める試みをしました。

中学生になった今は、自らipadで気になったことを調べては逆に私に教えてくれます^^

やや脱線してしまいましたが、話を戻しましょう。

この英語教育の移行において、国際社会で活躍できる人材育成を目指し、早期から以下4技能をバランスよく学ぶことを目的としています。

  1. 「聞く(リスニング)」
  2. 「話す(スピーキング)」
  3. 「読む(リーディング)」
  4. 「書く(ライティング)」


新しい指導要領では、実際のコミュニケーション能力を育成するため、クラス活動やプロジェクトベースの学習が導入されているところもあるとかないとか

※実際は、取組みとして掲げても、教える側の仕組みや能力の問題で対応しきれていない現状も多いようです。


これらの変化により、子どもたちはより実践的で意味のある英語学習を経験し、実用的な英語能力の向上が期待されます。親としては、学校のカリキュラムを理解し、家庭でのサポートを通じて子どもの学習を励ますことが重要かもしれません。

そもそも親の私たちが英語が苦手で・・・


そんなご家庭も少なくないかも知れません。かくいう私も、大きな声では言えませんが、

アメリカにイトコがいようと、数ヶ月アメリカに滞在しようと、今や日常会話すらまったく出てこないレベルなんですトホホ・・・

というわけでそんな我々にも心強い味方を2つほどご紹介します。

親の私たちにも心強い味方

我が家っ子が実際に使って楽しんで取り組み継続できている厳選ツール
     

①スマホアプリ【Duolingo】[ 無料 / 有料プランあり] 


※ここではDuolingoの詳しい使い方については触れません。公式などチェックしてみてくださいね→https://twitter.com/Duolingo_Japan

英語の他にも30ヶ国語以上に対応しているようです。

我が家では無料プランのみで使っていますが、十分に楽しめて、役立っています^^
我が家っ子に取材してみました!

我が家っ子
我が家っ子

気に入ったポイントは

  • ゲームをする気分で気づいたら英単語や発音を覚えられる♪
  • リーグ戦で1位を狙いたくなってやる気がでる!
  • ログインを忘れないように可愛い通知をくれるから毎日続く♡
Pナツ
Pナツ

実は母の私も無料版の【Duolingo】をやってます♪
楽しんでいるうちにリスニング・スピーキング・ライティングが

上達する仕組みになっていて関心〜


忙しい毎日でも、隙間時間でちょこちょこっと継続することが大事なのかなと思っています。

 

 

②進研ゼミ 中学講座 [ 月/年額 ]


言わずと知れた進研ゼミはご存知の方も多く、親御さんご自身も使われていたかも知れませんね。
我が家では、幼児期のこどもチャレンジEnglishをはじめ、小学講座〜中学講座と継続している頼もしい味方!

塾?通信?と色々迷われている方は、先ずは無料の資料請求をして比較検討してみてください。




我が家では、小学校卒業と同時に一旦は進研ゼミチャレンジタッチを卒業したけれど、中学に入学して初めての定期テスト直前に、チャレンジタッチでの再受講を決めました。

多くのご家庭では、中学生になると塾に通うことが多くなるかと思います。うちもその選択のときが来ました。しかし我が家っ子は塾に通うことに前向きではなく、
自宅で自分のペースで学習できるスタイルを自ら選択しました。


その選択に私も2つ返事でOK!なにせ長年継続してきて、学習効果が目に見えていましたから^^

さらには部活動に力を注いでいることもあり、学習と両立させるためにも自分でスケジューリングできるのは望ましい環境です。

こちらはもちろん英語のみならず、しっかり9教科(実技含む)のテスト対策や、実力に合わせた授業対策も完備してくれています。学習を進めていくと、取り組み報告のメールを親が受信できる設定もあり進捗が見えます。中でも、力を注ぎたい英語のカリキュラムはなんと追加受講料なしで通常の授業やテスト対策に加え、【検定対策】に取り組むことができます。

【進研ゼミ中学講座】中学生の通信教育教材

細かにレベル設定がされており、子どもの習熟度別に設定されていて、学びたいスピードに合わせた学習が可能です。我が家っ子は、学校の授業では物足りないと言い出しているので、水面化で飛び級(?)の学習を始めます。

そして、ここでも出てきました!『英語4技能』
重点的に無理なく身につけられるシステムが用意されています。

Listening ー聞き取る力 Reading ー読み解く力 Speaking ー発話力 Writing ー書く・英文力


【進研ゼミ中学講座】進研ゼミ再入会「以前受講してたけど続かなかった…」は新しくなった「中学講座」で解決!





国を挙げて、英語を「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を活用して実際のコミュニケーションを行う言語活動を一層重視すると謳っています。

学校で学ぶ児童生徒が卒業後に社会で活躍するであろう2050(平成62)年頃には、我が国は、多文化・多言語・多民族の人たちが、協調と競争する国際的な環境の中にあることが予想され、そうした中で、国民一人一人が、様々な社会的・職業的な場面において、外国語を用いたコミュニケーションを行う機会が格段に増えることが想定される。

〜 中 略 〜

生徒の4技能の英語力の測定及び学習状況に関する現状・課題を把握・分析し、それらの結果を活用することにより、教員の指導改善、生徒の英語力を向上に生かすことにつなげることが必要である。

高等学校・大学へ進学を希望する者に関する英語力については、4技能からなるコミュニケーション能力が適切に評価されることを基本として、入学者選抜を改善していくことが重要である。

など。

文部科学省



2050年と言わず、十分にもうグローバルワイドな世界は広がっています。日本の有能な方々がたくさん世界で活躍されています。我々親世代の頃よりは遥かに英語教育が進展しているとはいえ、現状の課題も明記され一層のテコ入れを提言しています。

やはり、幼少期の遊び歌の頃と同様に「英語⇆楽しい」と感じられたらそこからみるみるうちに習得は早まるはずなので、早く全ての学校で統一的に体制が整って、実践・体験型の授業が増えてくると良いなと願います。コミュニケーションを通して好奇心に直結したり、興味を持つきっかけになると思うからです!



繰り返しになりますが、我が家では幼少期からずっと進研ゼミでの自宅学習を続けてきたこともあり、中学生になってからも、塾ではなくて自宅学習を選択をしました。受験が迫る頃、本人がまた選択すればよいと思います。

進研ゼミでは、受験対策も都道府県ごとの入試対策や情報網も豊富なので、とても頼もしく思っています!

ただし、学習の環境や方法はその子に合ったタイプがあると思うので、お子さんの意志と、親御さんのお考えによって最適な方法を見つけられるとよいですね^^

まとめ

中学生の英語教育は、これまでとは大きく変わりつつあります。小学校から始まる英語教育は、子どもたちに早期から英語に触れる機会を与え、使える英語を身につける基盤を作ります。中学では、新しいカリキュラムにより、英語レベルの向上と4技能のバランスの取れた学習が重視されています。実用的な英語を身につけるためには、リスニングやスピーキングの強化が不可欠です。家庭でのサポートも重要で、子どもたちが英語を自然に身近に感じられる環境を整えることが大切です。この記事を通じて、子どもたちがより効果的に英語を学ぶためのアイデアの参考になったり、考えるきっかけになれたら嬉しいなと思います。

グローバルな時代に飛躍する子をもつ親として、ともにサポートしてまいりましょう。

なにか良いアイディアをお持ちの方はぜ教えてください。

Have a good day ~ ヽ(⊆`)

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